よくあるご質問

当社のような小規模企業でも買収を実施したり、譲渡できる企業はあるのでしょうか?

M&ABankには、大企業、中小企業問わず、M&Aの情報が数多く寄せられます。
その中で、買収先ニーズを分析すると「技術力、成長力を保有している中小企業」を探している企業が非常に多くなっています。
また、M&Aでは手法により金額の多寡はありますが、多くの資金は必要になります。
そこで、自己資金の少ない中小企業様のためにM&ABankでは豊富なパートナー、ネットワークを利用し、直接・間接問わず資金調達で全面的にサポートいたします。
以下はM&ABankが考える、M&Aが成功する譲渡先企業様の特徴を列挙いたしました。(あくまで一例です)
今後M&Aを検討する際の自社分析としてご利用下さい。

(1) 事業に将来性があり、それを実現する有形・無形のノウハウをもっている
(2) 安定的な利益を上げられる損益構造である
(3) 優秀な人材、強固な取引先ネットワークを有している
(4) 買収先とのシナジー効果(相乗効果)が見込まれる

M&Aの成功条件の一つとして「情報の秘密保持」が重要だとお聞きしました。
従業員や取引先、取引金融機関に知られないようにM&A交渉を水面下で行うには
どのように進めればよいのでしょうか?

「情報の秘密保持」はM&A交渉の中でも非常に重要な前提条件です。
売却を検討されている企業様の取引先や顧客様、従業員に情報が漏れると大変な問題になります。
そこでM&ABankでは
(1) 買収候補先と「秘密保持契約」を締結し、
(2) 買収候補先の選定、担当者との調整を少人数で行います。
そして最終契約が締結されてから
(3) 取引先・従業員・金融機関に情報開示をします。
以上の3ステップにより情報漏洩リスクを極めて低いものにいたします。

実際にM&Aを行う場合にどのような費用が必要になるのでしょうか?

仲介会社に支払う仲介手数料が売却額(買収額)の5%です。(その他に弁護士費用や諸経費が必要になる場合があります)
中には、「当社は買収先も決まっており、仲介会社を通さずにM&Aを実行した方が仲介手数料がかからないから得でしょう」とお考えになる企業様もいると思います。
しかし、現実のM&A市場では、仲介会社を使用しないことはほぼ無いと言っても過言ではありません。それには明確な答えが存在しています。
仲介会社の仕事はただの買収先(または譲渡先)の紹介だけではなく、相手先の詳細調査(デューデリジェンス)の実施、簿外債務の調査、株主の精査、資金調達の支援、 売買契約時の立会いなど、M&Aに関わるあらゆるリスクを専門的な知識と豊富な経験で分析し、M&A後に想定される項目をどのようにヘッジするのが最適か提案してくれます。
「M&A成功の一つは仲介会社の選定によって決まる」と言われているくらいM&Aの実施で重要な役割を果たします。

現在具体的に計画しているという段階ではなく、将来M&Aを検討してみたいと
考えていますが、相談やアドバイスをしていただけるのでしょうか?

はい。M&Aの多くは自社の事業計画に基づき中長期の視点で検討されます。しかしながら、中小企業様の多くは事業計画がなく、現状の事業をどう成長させるかに注力されています。
しかし、現在の経済変化は刻一刻と変化しており、企業成長の鍵は「時間のマネジメント」です。
M&ABankでは、お客様の現状をお聞きし、経済の動き、市場の動き、ニーズと企業様の進むべき方向を共に模索していきたいと考えております。
したがいまして、直接的なM&Aの検討だけではなく、経営に関わる様々な問題をお持ちの企業様の無料相談をおこなっておりますので、ご連絡お待ち致しております。

報酬体系はどのようになっているのでしょうか?

原則、成功報酬により
 ・譲渡金額の5%
 ・買収金額の5%
事例によって異なる場合もございます。詳細はご相談ください。

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